社会貢献活動

日本ルナでは社会貢献を身近なところから実施するように努めています。
エコキャップはその典型的な例で、社内で購入したペットボトルのキャップを捨てる際に分別し、回収しています。
関連業者の方や社員の家族にも取り組みが広がっております。

森林保全活動(日本ルナの森)

森林保全活動(日本ルナの森)

和歌山県が進める「企業の森」事業を活用し那賀広域森林組合様と森林保全委託契約を結んでおり、間伐体験等を含んだ活動を行なっています。

日本ルナの森(Google Mapが開きます)

地域清掃

地域貢献の一環として、毎月一度、本社工場、高崎工場周辺の清掃活動を行っています。

清掃活動

小さなキャップ運動

キャップを集め始めた2008年から2019年まで208,384個のキャップをリサイクルしました。

小さなキャップ運動

くるみんマーク

平成30年6月11日付で、子育てサポート企業として厚生労働省の認定を受け、京都労働局より次世代認定マーク「くるみんマーク」を取得致しました。

「くるみんマーク」は、次世代を担う子どもたちが健やかに生まれ育つ環境をつくるために施行された「次世代育成支援対策推進法」に基づいて制定されたものです。企業の事業主が、行動計画を策定・実施し、行動計画に定めた目標達成および一定の要件を満たした場合、厚生労働省に申請し、子育てサポート企業としての認定を受けた際に付与されます。

<次世代育成支援対策 行動計画>

社員がその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図り働きやすい雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定する。

1.計画期間 平成30年4月1日~平成33年(令和3年)3月31日までの3年間
2.内容
目標1:多様な労働条件、環境の整備による柔軟な働き方の実現
対策:平成30年6月~ 在宅勤務の導入に向けて、在宅トライアルを実施し、規程案作成
   平成31年4月~ 在宅勤務制度規程の承認、運用開始
目標2:子供が保護者である従業員の働いているところを実際に見ることができる場の提供
対策:平成30年4月~ 新高崎工場の工場見学を計画。計画期間内に開催を行う。

<女性活躍推進 行動計画>

女性社員がその能力を発揮・成長し、活躍できるような職場環境づくりを目指し、次のように行動計画を策定する。

1.計画期間 平成30年4月1日~平成33年(令和3年)3月31日までの3年間
2.内容
目標1:男性の平均勤続年数10.4年に対する女性の平均勤続年数6.1年の割合59%を10%UPさせる
対策:平成30年4月~
   女性の定着を図るため、制度の見直しを行う。
   場所にとらわれない働き方の導入検討(在宅勤務)、
   若手離職防止(トレーナー研修)の実施
目標2:非正規社員から正社員への転換制度の積極的運用
対策:平成30年4月~
   人事制度の見直し、正社員への転換制度の整備

くるみんマーク